風越のいま 2021年4月3日

間と問

本城 慎之介
投稿者 | 本城 慎之介

2021年4月3日

第一週。

2021年度のはじまり。4月1日にスタッフで集えた。うれしい。

身体や感覚がひらいていく時間がたっぷりあると、つながりが生まれてくる。それは大人も子どもも一緒だろう。

その逆。知ってもらいたいことを、伝達することは必要。でも、それを続けると間がつまっていく。だんだん身体と呼吸が固まる感じがする。

あけておく間(ま)とつめていく間(ま)のバランスと揺れ。つめていくよりも、あけておくほうがエネルギーが必要そうだ。

間と似た漢字の「問」、問い。ひろがっていく手助けになるものが問いなんじゃないか。

もっともっと、ひろく使おう。ひろくひろく。空間や時間、関係、そして発想も。

そして、2年目は2周目じゃない。

#300字作文

本城 慎之介

投稿者本城 慎之介

投稿者本城 慎之介

何をしているのか、何が起こっているのか、ぱっと見てもわからないような状況がどんどん生まれるといいなと思っています。いつもゆらいでいて、その上で地に足着いている。そんな軽井沢風越学園になっていけますように…。

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