本城 慎之介

本城 慎之介

みんなが同じ方向を見て、同じものを手にして、同じことを学ぶ時代は終わりました。どんな世界を見るのか、どんなものを手にして、どんなことを学ぶのか。それを一人ひとりが決める学校を創ります。そのような学びが展開される学校では、大人の在り方は大きく変わります。大人が学び続ける組織を創り、新しい学校の姿を提示していきます。

Q1自分のことを一言で表現すると?

まるごと本城慎之介

Q2苦手なことは?

飲み会、合宿、勉強会、仲良し、ねばねば食品

Q3これから始めてみたいことは?

その時に思いついたことをぱっと始めて、それまでやってたことをぱっとやめる。

Q420年後の私と軽井沢風越学園はどうなっている?

僕は僕のまま。軽井沢風越学園は公立になっている。

本城 慎之介

Profile

1972年、北海道生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。大学院在学中の1997年に三木谷浩史氏と共に楽天株式会社を創業し、取締役副社長を務める。2002年に退任後、株式会社音別を設立し、「教育」をテーマに活動を始める。横浜市立東山田中学校長や学校法人東京女学館理事を歴任するなど、現場と経営の視点で活動した。2009年より軽井沢町で野外保育・信州型自然保育の運営と保育に携わる。2016年12月に一般財団法人軽井沢風越学園設立準備財団を設立し理事長就任。2019年10月に学校法人軽井沢風越学園設立、理事長就任。2018年10月から軽井沢町教育委員も務めている。5児の父。2009年より軽井沢町在住。