毎日うろうろ 2020年5月28日

風越づくり1日目。

岩瀬 直樹
投稿者 | 岩瀬 直樹

2020年5月28日

6月1日の通常登校に向けて、「風越づくり」がはじまりました。

今日は写真集モードでお送りします。

「2階のルームデザイン」チームの説明。さてどんなルームが出来上がるか楽しみ。

「ライブラリーチーム」の仕事を7年生が説明

新しく届いた本!忙しそうです。

本棚にきれいに並んでいきます。通常登校になったら、探究の学びで大活躍の棚になりそう。

本も25000冊に近づいてきました。自分たちで並べていくと、本の場所がわかってくるのでライブラリーと仲良くなってくる感じ。

危ないところに立てる柵をつくっています。カラフルで素敵。

上の写真を取ろうとしたとき、この仕事のリーダーをしていたユマがさっと机を離れました。写真撮られるのいやだったのかな、と思ったら、「活躍している人たち、撮ってあげてください」。そういう心持ちで仕事しているんだな。

外の環境を整えるチームをのぞきにいくと、シンノスケが草を抜いています。会話を記憶を頼りに再現。

「雑草を抜いているの?」

「ゴリさん、抜いていいのはヤブガラシだけ」

「ヤブガラシ?」

「そう、大きくなって影をつくって藪を枯らすからヤブガラシ。」

「へえー。それだけを抜くんだ」

「そう、それだけ抜くと、ここが野原みたいになっていくから。でも似ているのもあるからそれは抜かないでね。茎がトゲトゲしているのがヤブガラシだから。」

はい。勉強になります。

大きな葉っぱの上の小さな白い粒が卵。「横から見るとよくわかるよ」と言われて、横から見たら確かに卵でした。

「みて、ここにモンシロチョウの卵がある。だいぶ蝶の生態系ができてきたなー」。今、蝶の庭をつくるプロジェクトが進行中だそうです。

軽井沢風越学園の林や芝も子どもたちと一緒に(今日は教わりながら)、育てていきます。

さて、「2階のルームデザイン」チームの初日の振り返り。

「意外にスムーズだった」
「私は逆に手間取った感じ。指示がちゃんと伝わったのかなーとか…」
「もう少し引っ張れるようになりたい。自分に情けなさを感じたっていうか。もっとみんなが楽しくやれるようにしたい」

さて、2日目の明日はどうなりますか。楽しみです。

 

岩瀬 直樹

投稿者岩瀬 直樹

投稿者岩瀬 直樹

幸せな子ども時代を過ごせる新しい学校を創ります。私は公教育の可能性を信じています。子どもが持つ学ぶ力を信じています。教員の力を信じています。それらが最大限発揮される学校とはどのような形でしょうか。これまで学級で実践してきたことを出発点に、子どもも大人も「こんな学校に通いたい」「こんな学校を増やしたい!」とワクワクする学校を、一から創っていきます。

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