開校までの風越のいま 2019年4月18日

誰もが作り手になれる

清水 春美
投稿者 | 清水 春美

2019年4月18日

4月1日にスタッフが揃い、本格的に始まった学校づくり。

スタッフの専門性も、これまでの経験も、みんな違う。

同じ物を見ても、感じ方は違うし、考えるスピードも、表現の仕方も違う。

だからこそ、たくさん話をしています。

小さなことも言葉にすることで、宙に浮いた話ではなく、地に足がついた話ができる。そこから新たな思考の芽が出てくる。たし算ではなく、かけ算のように、広がっていく。

伝えていいかな?という不安や遠慮があった初日から、今、遠慮しないで話ができるのは、違いも丁寧に受け止めてくれる、スタッフの存在があるから。見守り、そして必要な時に必要な言葉をかけてくれる、慎さんやごりさんの存在があるから。

ひとりではつくれない。だから、誰もが作り手になれる。全員が作り手。

#2019

清水 春美

投稿者清水 春美

投稿者清水 春美

朝、登園・登校する子どもたちに会うのが好きです。表情も足取りも反応もいろいろ。それがおもしろい。一日に全員とおしゃべりはできなくても、全員と声を交わすことはできるんじゃないかなーと思ってます。

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