入園・入学説明会資料へのQA

入園・入学前資料についていただいた質問について、お答えします。ご確認ください。

 

1.「一日の生活の流れ」に関する質問
2.「2020年度の主な動き」に関する質問
3.「事務連絡」に関する質問
4.「持ち物」に関する質問
5.「通園・通学」に関する質問
6.その他の質問


1.「一日の生活の流れ」に関する質問

1-1.前期(幼児~小2)の時間割について

前期では、日々の子どもたちの様子を見ながらホームで集まる時間が変わることが予想されるので、時間割の中では「ホームの時間」を設けていません。基本的には、朝と帰りにホームの仲間とつどう時間を過ごします。

 

1-2.放課後の過ごし方について

下校時間後、平日は水曜日も含めて16時半が校舎施錠時間です。それ以降は、安全管理上、校舎や校庭も含めて、学校の敷地内で過ごすことはできません。

 

軽井沢町内在住の方(住民票がある方)のみ、町内の児童館および学童保育(放課後子ども教室)を利用できることを各児童館と確認をしました。ただし、以下の点にご注意ください。

1)児童館利用・学童保育(放課後子ども教室)利用ともに事前の登録が必要です。

 

2)学童保育として利用できるのは、住民票のある小学校区の児童館(東地区児童館・中地区児童館・西地区児童館)のみです。これまで町内の児童館・学童保育を利用したことがあり、すでに2020年度の登録簿を提出している家庭は、保護者が児童館まで送迎できる場合に限り、4月から利用することができます。送迎ができない方の利用については現在調整中です。

 

3)入学に際して軽井沢町内に転居を伴う場合は、原則として5/7以降の利用となります。4/7(火)に学園から登録に必要な書類を配布しますので、希望者は4月中に学園に提出してください。

 

軽井沢ALL」の記事は、数年後の情景のひとつです。事前資料に記載の通り、現時点で学園が主体となって「軽井沢ALL」や学童保育を運営する予定はありません。また、地域の方が運営する学童保育について、私たちからご案内する情報は今のところありません。放課後の子どもの過ごし方については、今後保護者やスタッフを交えて話をする場を持ちたいと思っています。


2.「2020年度の主な動き」に関する質問

2-1.避難訓練について

最近の異常気象や自然災害、軽井沢町の立地を考えると、定期的に避難訓練を行い、万が一に備えることは重要です。避難訓練は、地域性や内容、場所、時間帯等を考慮しながら年間を通して随時行っていきます。現時点では、保護者の協力を得る引き渡し訓練を9/1に予定しております。変更等がありましたら、typhoonの「掲示板」でお知らせいたします。

2-2.年間予定の更新について

年間予定は、typhoon内の「活動」のカレンダーに表示されます。予定が変更された場合のメール通知はされません。重要な変更があれば、スタッフがtyphoon内の「掲示板」等でお知らせします。

 

2-3.お休みの日の学校への立ち入りについて

お休みの日には、休日・閉校日・休業日の3種類があります。休日と閉校日は、学校にスタッフはいません。休業日は、学校にスタッフがいます。

休日及び閉校日はスタッフは不在なので、施設の安全管理上、学校敷地内への立ち入りはできません。休業日はスタッフが勤務していますので、学校敷地内への立ち入りは可能です。

typhoon上では、休日、閉校日、休業日が分かるように表示されます。

長期休業日の校舎内(ライブラリー、キッチン等)の利用は、期日を指定して開放する予定です。長期休業日前に詳細をお知らせいたします。

 

名称

該当する日

敷地内の立ち入り

休日

土日や祝日

できません

閉校日

夏休みのお盆期間(2020年度は8/8-8/16)、年末年始(12/29-1/3)

できません

休業日

授業期間中の平日に、休業日が設定されていることがあります。他にも、夏休みなどの長期休業日があります。子どもは学校がありませんが、スタッフは出勤しています。

できます(長期休業日については、期日を指定して開放します)

 


3.「事務連絡」に関する質問

3-1.授業料等の口座振替のタイミングと初回引き落としの金額について

口座振替のタイミングと金額は、入園・入学説明会資料のP9「2、事務連絡」にある授業料、施設料、教材・活動料等の口座振替日と金額をご確認ください。

3-2.在学証明書および教科書給与証明書について

在籍していた学校から在学証明書と教科書給与証明書を渡されている場合は、4/7(火)のはじまりの日にご持参ください。ただし、休校措置によって、学校によって対応が異なる場合がありますので、ご不明な場合は在籍していた学校にお問合せください。なお、軽井沢町内の小学校に在籍していた方は、学校から軽井沢風越学園に直接書類が送付されます。

 


4.「持ち物」に関する質問

4-1.指定やおすすめの持ち物について

現在のところ、資料にお示しした以外に学校として指定する持ち物はなく、授業などで必要なものが出てきたら、その都度、前もってご連絡する方針です。どういう持ち物が望ましいか、あるいは望ましくないかは、各ご家庭で判断してください。可能であれば本人とも相談してみてください。また、ページ下部に、前期(幼児~小2)の子どもたちの服装について参考写真を載せています。

4-2.携帯電話の持参について

登下校の連絡で必要があれば、携帯電話の持参は禁止しません。ただし、校内での利用はしないよう、事前にお子さんにお話ください。その他、携帯電話を学校に持参することでどのようなことが起こりそうか、どのように管理するか、などについてもお子さんとやりとりしてください。

4-3.個人の持ち物を保管するスペースについて

(義務教育学校1~7年生)

ホームベース(HB)に、それぞれのロッカーとコート掛けがあります。ロッカーのサイズは、高さ108.5cm×幅30cm×奥行き41cmです。位置を調整できる棚が2つあります。コート掛けのサイズは、高さ108.5cm×幅15cm×奥行き41cmです。またコート掛けには、ハンガーなど掛けられるバーがあります。実際のサイズ感に関しては、4月7日に直接ご確認ください。(短長合わせて2枠分が1人分のスペースです。)

ホームベースにある個人用ロッカー

(年少児)

保育室(YY01~03)にそれぞれのロッカーがあります。年少児は下図の棚を一人1列3段を使用します。引き出しのサイズは高さ10cm×幅30cm×奥行き40cmです。着替えはそちらに置くようにしてください。

(年中~年長児)

保育室(YY01~03)にそれぞれのロッカーがあります。年中児と年長児は備え付けの棚を一人1列3段を使用します。1段のサイズは高さ25cm×幅30cm×奥行き31cmです。カゴを用意するので、着替えはそちらに置くようにしてください。

保育室(YY)にある個人用ロッカー


5.「通園・通学」に関する質問

5-1.送迎用駐車場について

幼稚園児については、校舎敷地内の駐車場をご利用ください。昇降口にある登園認証を行い、校舎内でスタッフに引き渡すまでを保護者にお願いいたします。

義務教育学校(1〜7年生)の送迎用の駐車場は、軽井沢風越公園の人工芝グラウンド上にある町営駐車場よりも東側(学園側)にあります。今後、看板を立ててわかりやすいようにする予定です。

(義務教育学校送迎用駐車場地図)

(義務教育学校送迎用駐車場の様子)

 


6.その他の質問

6-1.日々の学園生活に関する保護者からの情報発信について

今の時代、個人がWeb上でどんどん情報発信が行え、それを一律に規制するのは難しいと思っています。前提として、個人情報の取り扱いに対する以下の指針は遵守してください。

指針:「個人情報」(特定の個人が識別できる情報)は、該当する個人、未成年の場合はその保護者の同意を得てから他者に公開する。(個人情報は、例えば次のようなものです:名前、制作物、顔が識別できる写真や動画、生年月日等)   

これ以上のことについては、「どの程度情報公開をしてもよいですか?」と問われれば、「各自の判断、価値観に委ねます。」とお答えするしかありません。しかし、自分自身が発信した情報が、どのような影響力を持ち、それが関係している人にどのような作用を及ぼすのかについては、情報発信する前によく吟味してください。

 

6-2.保護者の校舎での過ごし方について

保護者のみなさん同士や保護者とスタッフがやり取りを重ねていくことは、大切にしたいと考えています。日中は、キッチンやライブラリーの入り口付近で過ごすことができます。それ以外のエリアについても状況を見ながら検討しますが、開校後しばらくは子どもたちが新しい環境に慣れ、活動に打ち込めることを最優先にしたく、子どもたちが落ち着いて過ごせるよう配慮をお願いします。

放課後については、校庭やライブラリー、キッチンなどを中心に、保護者同士で過ごしていただいたり、お迎えの後お子さんと校舎内を散策していただいたりするのは歓迎です。

 

6-3.お弁当の購買について

校舎内での食品販売については、業者や販売の形態によっては営業許可等の申請や手続きが必要です。業者に頼むことを前提にスタートするのではなく、子どもたちの「〜したい」を大事にしながら「だんだん風越の日」などで一緒に考えましょう。

 

6-4.関係者以外の校舎の立ち入りについて

開校時点では保護者や来客以外の一般の方の校舎内への立ち入りは限定的にする予定です。地域に開かれた学校を目指しますが、開き方やその時期は開校後の様子を見ながら検討していきます。学園に興味を持ってくださっているご友人などをお連れするのは、しばらくお控えください。

 

6-5.前期(幼児~小2)の子どもたちの服装について

前期の子どもたちは多くの時間を屋外で過ごします。季節や天候に合わせて衣服の調節が必要です。また、土、水、草花と出会いたっぷり触れ合う時期でもあります。動きやすく汚れてもいい服、着替えの準備をお願いします。

(春・秋)長袖に薄手の上着やフリース、ベストで日中に脱ぎ着をして調節します。

 

(夏)野外で過ごすときは夏でも長袖長ズボンです。

 

(冬)フリースの上にダウンや厚めの上着。上だけでなく下も含めて、気温に合わせて5〜7枚程度の重ね着をしています。雪の日は、スキーウェア、毛糸の帽子、手袋、スノーブーツなど。

 

(雨)雨でも野外で活動します。レインウェアは、上下が分かれているほうが遊びやすいです。また、ポンチョは動きを制限してしまうので、着用は控えるようお願いします。

 

泥んこ)たっぷり泥んこになることもあります。汚れてもいい服をご用意ください。

 

(水遊び)全身濡れることもあるので、着替えと替え靴が必要です。